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<<   作成日時 : 2010/06/03 14:02   >>

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○忙しさの中、とかくおろそかになりがちなのが「準備」の時間。準備不足の“出たとこ勝負”で、一度は乗り切れたとしても、いつまでも続くわけがない。翌日の準備を心掛けるだけで、自身の目線は明日を見つめることになる。準備の過程で一日の動きを想像すれば、実は心に余裕も生まれる。幸田露伴は「努力論」の中で、努力には二つあると定義した。一つは「直接の努力」。もう一つは「間接の努力」で、それは「準備の努力」だという。努力が結果を伴わない場合は、努力の方向が悪いか準備を怠っているか、どちらかであると指摘する。直接の努力だけでは空回りになることもある。結果が伴わないと、「こんなに頑張っているのに……」と自分の努力を否定する気持ちに陥ることも。まずは資料のポイント確認や、対話相手に応じた論点整理など、出来ることから始めてみよう。

○若い社員へ  常に「好奇心」を持ち、良いと思った事には果敢に「挑戦」し、そして縦と横の人と「対話」することです。特に「挑戦」が大事。若い頃からリスクのある面倒な仕事から逃げてばかりいると、本当に困難に直面した時、リスクの取り方がわからなくなる。さらに、大前提として「謙虚さ」があります。常に謙虚に相手の立場を理解する努力をする。そうすれば、相手に「また、この人と話したい」と感じてもらえます。(小島順彦氏)

○ワーク・ライフ・バランスの取り組み  社員の特徴を大雑把に分類、「イキイキ社員」「ダラダラ社員」「ヌクヌク社員」「バリバリ社員」の四つだ。 会社に増やしたいのは「イキイキ社員」。時間の制約がある中で、集中して業務に取り組むタイプだ。仕事も生活も重視し、時間当たりの生産性が高い。これに対し、減らしたいのが「ダラダラ社員」。仕事に身が入らず、かといって、私生活も特に気を使っているわけでもなさそうだ。仕事軸も、私生活の軸も弱い人たちだ。「ヌクヌク社員」は仕事はそこそこで、生活を重んじる社員のこと。最近気になるのが、生活軽視・仕事重視の「バリバリ社員」たちだ。このタイプはこれまで、家庭そっちのけで仕事に打ち込む、高度経済成長期の企業戦士タイプが多かった。だが、このところ過労で燃え尽きて、うつになってしまう人も出てきた。いわば「過労バリバリ」。優秀な社員には仕事が集まるので注意が必要だ。ただ、「バリバリ社員」の中には「5時から社員」と揶揄されるように、日中はダラダラ働く、「偽装バリバリ」も多い。夕方になると元気になり、連日、深夜遅くまで「頑張ってやっています」とアピールする。仕事と生活の調和を進めるポイントは、時間当たりの生産性を上げること。職場には様々なタイプがいることを見極めたい。(渥美由喜氏)

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○イソップの「アリとキリギリス」  夏に遊びほうけて、冬に飢えに苦しむキリギリスに例えられているのは、国家破産の危機に直面し、ユーロ圏各国とIMFから総額1100億ユーロの支援を受けることになったギリシャ。一方、夏もせっせと働き、冬の食糧を蓄えたアリは、ユーロ圏で最大の支援国となるドイツです。確かに、ギリシャはキリギリスにも見えます。人口1100万人なのに公務員は115万人で、働く人の4人に1人に上ります。OECDによると、年金の支給開始年齢は65歳ですが、37年間保険料を納めれば、その前でも引退し年金を受け取れます。現役時代の所得のどれだけを年金で受け取れるかを示す所得代替率は96%に上り、日本の36%、米国の41%、OECD平均の61%と比べ、突出しています。しかも、経済危機の引き金は、2009年10月の政権交代で前政権の粉飾財政がわかったことでした。結果、08年の財政赤字がGDP比7・7%となり、09年は13・6%まで悪化すれば、国の信頼が失われるのも当然です。一方のドイツは、雇用確保の見返りに賃金を据え置き労働時間を延長するなど、労使で労働コスト低下に取り組んできました。ジェトロによると、00年から08年に労働コストがフランスで年平均0・8%、英国で0・9%上昇した中、ドイツは1・4%低下しています。一生懸命働いたアリからすれば、「なぜギリシャを助けるの」と思うのも無理はありません。ドイツが当初、支援に消極的だった背景には、こんな国民感情があります。キリギリスの代償は高くつきました。ユーロ加盟国の基準である「財政赤字はGDP比3%以下」達成のため、ギリシャは増税と歳出削減が一気に迫られたからです。景気低迷の中、付加価値税の標準税率は19%から23%と上りました。タバコやアルコール、ガソリンなども増税されました。歳出面では、公務員給与や高額な年金が減額されます。日本も他人事ではありません。09年度の財政赤字GDP比は7・4%ですし、債務残高GDP比は189%で、ギリシャ115%を上回ります。日本はアリだと思いたいのですが、国会議員の定数削減、公務員改革、進んでいません。増税は嫌、歳出はバラマキ、首相の短い任期……、外から見れば、キリギリスに映ってもおかしくありません。(安部順一氏)   人も組織も、国家も、懐が寂しくなれば、寛容な心まで失いがちになる。やりきれない

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